自然入浴剤​
オーガニックパウダー

​​確かな品質を自社工場からご自宅へ

原材料となるイネ科の植物 真菰を
自社農場や契約農家で無農薬栽培。
北アルプスの麓 飛騨高山の自然が育んだ
本品は
自然入浴にぴったりです。

ご自宅で​自然入浴をお楽しみください

 

​​原材料へのこだわり

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​​自社農場

真菰を栽培する合計1.5ヘクタール

(4500坪)の自社農場では

有機農法の指導経験もある

スペシャリストが栽培を全面管理し、

安心・安定の品質を守っています。

また、契約農家にも栽培方法を指導し

原材料の安定供給を支えています。

無農薬栽培は手間がかかりますが

肌に直接触れるものですから

​私たちは妥協のない品質を目指します

​​自生種・在来種へのこだわり

真菰は、日本では太古の時代から

邪気を払う聖なる植物として

大切にされてきました。

しかし、現在日本国内の農家で

マコモタケを収穫するために

栽培されているのは、台湾など

大陸から持ち込まれた品種です。

私たちは、日本の神話や先人たちが

後世に受け継いできた叡智を大切に考え

バスパウダーの原材料にも

在来種を使用しています。

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手仕事を大切にした生産
​栽培はいのちを育てること

水田での真菰栽培は苗植えや除草
刈り取りと手仕事が続き
マンパワーが必要な仕事
弊社では社会復帰を目指す
ひきこもり状態にある
地域の若者の力を借りながら
心を込めた真菰栽培を行っています。

​​太陽と風が真菰の力を閉じ込める

刈り取られた真菰はすぐに乾燥の工程へ

みずみずしかった真菰を

太陽の光と風が乾かすことで

真菰のもつエネルギーが

閉じ込められていきます

乾燥した真菰はバスパウダーの

製造工程へと進みます

品質管理のためのテクノロジーと

原料生産のための人の手

そのどちらも大切にした製品作りが​特徴です

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栽培水田の風景

真菰は無農薬で栽培しているため、
水田にはオタマジャクシやあめんぼ
ドジョウ、タガメ、ヤゴなどの
生物がたくさん住んでいます。
生物多様性のある
豊かな環境で育った真菰は、
自社工場で製品に生まれ変わります。

休耕田・耕作放棄地の活用

真菰を栽培する水田は、

元々は稲作を行っていた場所

今、地方では農業の担い手不足から

休耕田や耕作放棄地が増えています。

数十~数百年間、先祖代々受け継いで

きた水田も、数年耕作を行わないと

荒れてしまい元に戻すのが大変です。

真菰は米に比べ手がかからず

​農地の保存にも役立てることができます

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